Nora-Kura
-Hakodate Motomachi-




※農楽の最新情報は、トップページで更新しています。お問い合わせの前に、ご確認ください。


函館山の麓、近現代の歴史が詰まった元町にあります。

農楽蔵と書いて「のらくら」と読みます。ワイナリーといえば、都市郊外や田舎の広大な敷地に建てるイメージがあるかもしれません。しかし私たちは、造るワインのスタイルを絞り込み、徹底的に設備をコンパクトにすることにより、
「街なかワイナリー(※)」を実現しました。

※酒販店に卸すロット、直売のロットが異なります。それぞれシリーズの説明、造り分け方法などは、ワインのラインアップをご覧下さい。現在のところ、ワイナリー2Fの直売所は年1度(9月)しかオープンできていませんが、ワイン造りと畑の効率化し、なるべく多くオープンできるように努力します。

クラシックな函館・西部地区の街並みに似合う「蔵」をモチーフにし、ところどころに独特な和洋折衷の文化を表現しています。北海道の葡萄、とくに道南や余市町の高品質な葡萄を農家さんから譲り受け、ワインを造っています。日本とフランスで培った経験と技術を生かし、本来外来品であるワインが日本の、函館の食卓に溶け込むような、そして楽しいものを作り続けていきたいとおもっています。

「今まで飲んできた日本のワインはこうだった」「この葡萄品種はこういった味だ」という、先入観を廃して農楽蔵のワインに接していただきたいので、葡萄品種をラベルに積極的に表示しません。ワインの味わいは、葡萄品種だけでなく、土地の個性によって、そしてできた葡萄と人がどう向き合って造るかで決まると考えます。ですから、メルローで造ったワインがピノ・ノワールのような色調・香味だったり、甘口で作ることが多いナイアガラが完全辛口だったりします。造り方や味わいはその都度公開しますし、シリーズによって一貫性がありますので、お気に入りの個性やスタイルをお楽しみ下さい。





農楽蔵をさらに詳しく知っていただくために・・・

→農楽蔵のワイン造りの方針
→ワインのラインアップ
→リリース・スケジュール
→すでに販売しているワインの情報
→過去ヴィンテージのリポート
→全国の取引酒販店リスト
→過去のノラケン・シリーズ

農楽蔵のワインは100%北海道産葡萄を使用し、野生酵母発酵、低~無亜硫酸添加、無ろ過です。温度変化に繊細なワインですので、必ず20℃以下での保存をお願い致します。


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